ベーチェット病とは、皮膚や目、粘膜などに症状が出ては治り、出ては治り、慢性化していく全身病です。

主な症状は、口腔粘膜のアフタ性潰瘍、外陰部潰瘍、皮膚症状、眼症状の4つです。

ベーチェット病は、女性よりも男性がかかりやすいといわれていますが、最近はそれほど差はないようです。

ただし男性の方が重症化の傾向にあり、失明も男性に多くみられます。

ベーチェット病患者は、日本や中近東に多く、日本が最多発国となっています。

発病年齢は、20歳〜40歳に多く、30歳前半がピークです。

ベーチェット病の原因は解明されていないものの、細菌やウィルスによるものというのが有力視されています。

また熱ショックたんぱくによる免疫異常という原因も考えられています。

ベーチェット病は、感染症でもなく、遺伝病でもありません。

ベーチェット病は、日本では121ある特定疾患の一つに認定されています。

【記念日】

三重県民の日
1976(昭和51)年、三重県が置県100年を記念して制定。1876(明治9)年、度会県が三重県に併合され、三重県が現在の形になった。

ミントの日
カネボウフーズが2000(平成12)年に制定。「ミ(3)ント(10)」の語呂合せと、3月がフレッシュなイメージであることから。

パートナーデー
佐賀県佐賀市が1998(平成10)年に制定。2月14日がバレンタインデー、3月14日がホワイトデーであることから、その一箇月後を「パートナーデー」とした。家庭・職場・地域等で互いを思い遣り、男女が共に参画する社会を目指す日。

ミニチュアの日
「ミ(3)ニ(2)」の語呂合せ。ミニチュアや小さいものを愛そうという日。

風邪の日
1795(寛政7)年、横綱・谷風梶之介が流感であっけなく。このことから、インフルエンザのことを「谷風」と呼ぶようになった。

シンデレラの日
1956(昭和31)年、グレース・ケリーがモナコのレーニエ大公と婚約した。

女子大の日
1901(明治34)年、日本初の女子大学である日本女子大学校(現在の日本女子大学)が開学した。

国会図書館開館記念日
1947(昭和22)年12月4日に国立図書館と改称、1949年に国立国会図書館支部上野図書館とされ、蔵書は国立国会図書館中央館に引き継がれた。